X(旧Twitter)からの移行先や新しい発信の場として、すっかり定着した「Bluesky(ブルースカイ)」。「趣味用と仕事用でアカウントを分けたい」「鍵垢が作れないからサブ垢で匿名発信したい」と思っていませんか?
実はBluesky、公式アプリだけでめちゃくちゃ簡単に複数アカウント(サブ垢)を作成・切り替えできるんです!
今回は、サブ垢を作るメリットから、具体的な作成ステップ、サクサク切り替える方法まで、部チョーが分かりやすく解説しますね!
⚡ お急ぎの方へ:部チョーのまとめ
- Blueskyはアプリ内で簡単に複数アカウントの作成・切り替えが可能
- 鍵垢(非公開)機能がないため、用途別のサブ垢作成がプライバシー対策に最適
- 作成にはアカウントの数だけ「別のメールアドレス」が必要
なぜ作る?Blueskyで複数アカウント(サブ垢)を持つ3つのメリット
「1つアカウントがあれば十分じゃない?」と思うかもしれませんが、Blueskyの特性上、サブ垢を持つメリットはかなり大きいです。部チョーが特におすすめする理由を3つにまとめました。
1. 趣味や目的に合わせて発信を分けられる
仕事、趣味の推し活、日常のつぶやき、勉強記録など、発信したいテーマが混ざるとフォロワーも戸惑ってしまいますよね。
アカウントを分けることで、自分の発信したい内容が明確になり、同じテーマに興味がある濃いフォロワーと繋がりやすくなります!
2. 鍵垢がないBlueskyでの「プライバシー対策」になる
ここが一番のポイントです!実はBlueskyには、Xのような「鍵垢(非公開アカウント)」機能がありません。投稿は基本的に全員に公開されます。
だからこそ、本名や顔写真で運用するメインアカウントとは別に、完全匿名のサブ垢を作っておくことで、プライベートな本音や身バレしたくない投稿を安全に楽しむことができます。
3. アカウントごとにタイムラインやデザインを変えられる
Blueskyは自由度が高く、表示されるタイムライン(カスタムフィード)やサードパーティ製アプリを自分好みに設定できます。
仕事用アカウントはシンプルで見やすい設定に、趣味用アカウントはカラフルで賑やかなデザインになど、用途に合わせて環境をガラリと変えられるのも魅力ですね。
【画像なしで簡単】Blueskyで複数アカウントを作る手順
サブ垢の作成はとっても簡単です!準備するものは「メインとは別の新しいメールアドレス」だけ。一緒に進めていきましょう!
- 事前準備:新しく使用するメールアドレスを1つ用意します(GmailなどでOK)。
- Blueskyアプリを開き、左上のメニューアイコン(三本線)をタップ。
- メニューをスクロールして「設定」を選択。
- 画面内の「+ アカウントを追加」>「新しいアカウントを作成」をタップ。
- 用意したメールアドレス、パスワード、生年月日を入力して「次へ」。
- 国を「Japan」に設定し、必要に応じて電話番号SMS認証を行います。
- お好みのユーザーハンドル(ID)を設定します。
- 興味のあるジャンルやおすすめのフィードを選択していけば、作成完了です!
💡 部チョーのアドバイス
「アカウント作成時のハンドルネーム(ID)を後から変えたくなった…」という場合も大丈夫!Blueskyは後からいつでもハンドル名を変更できますよ。詳しい変更手順や注意点は、こちらの記事で詳しく解説しています!
ワンタップでOK!アカウントの切り替え方法
作成した複数アカウントの切り替えは、わざわざログアウトする必要もなく、一瞬で完了します。
- Blueskyアプリの左上にあるメニューアイコンをタップ。
- メニュー上部にある自分のアイコン画像をタップ。
- 登録されているアカウント一覧が出るので、切り替えたいアカウントを選択するだけ!
この手軽さなら、メインとサブの行き来も全くストレスになりませんね!
まとめ:用途に合わせてBlueskyをもっと自由に楽しもう!
Blueskyは自由でオープンな新しいSNSだからこそ、複数アカウントを使いこなすことでその魅力が何倍にも広がります。
鍵垢がないという注意点さえ知っておけば、サブ垢を上手に活用して、周りを気にせず自分らしく快適に発信できますよ。
いまだにBlueskyを使いこなせていない部チョーでした!

