新しいGoogle Pixelを手に入れて、いざ電源を切ろうと本体横の電源ボタンを長押ししたら……「なぜかGoogleアシスタント(音声入力)が起動して、電源メニューが出ない!」と焦っていませんか?
実は最近のPixelは、初期設定だと電源ボタン長押しが「アシスタントの呼び出し」に割り当てられているんです。普通に「電源オフ」や「再起動」をしたい人にとっては、ちょっとお節介な設定ですよね。
結論から言うと、設定を1つ変えるだけで、昔ながらの「長押しで電源が切れるボタン」に一瞬で戻せます!今回はその具体的な手順を、失敗しないコツと一緒に分かりやすく解説します。
💡 お急ぎの方へ:部チョーのまとめ
- 原因:最近のPixelは、初期状態だと長押しが「音声アシスタント起動」に設定されている。
- 解決策:「設定」のジェスチャーから、長押し時の機能を「電源メニュー」に切り替えるだけで直る。
- 元に戻すメリット:片手でサクッと再起動ができるようになり、フリーズした時の安心感が違います。

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初期状態の電源の切り方は、まさかの「2つのボタン同時押し」
ちなみに、設定を変える前の初期状態だと、Pixelの電源を切るには「電源ボタン」と「音量大ボタン(上側)」を同時にカチッと短く押す必要があります。
……いや、これ片手だとめちゃくちゃ押しにくいですし、うっかり音量だけが変わっちゃったりしてイライラするんですよね。スペック表には「便利な新機能」みたいに書かれていますが、正直使いにくいのが本音です。「スマホの電源は、ボタンを長押しして切りたい!」という元の使いやすい仕様に、さっそく戻していきましょう!
【1分で完了】電源ボタン長押しを「電源メニュー」に戻す手順
設定は1分もかかりません。Pixelを開いて、以下の通りにポチポチ進めてみてください。
- 設定アプリを開き、下の方にある「システム」をタップします。
- 「ジェスチャー」をタップします。
- 一番下あたりにある「電源ボタンを長押し」を選択します。
- 「長押しでアシスタントを呼び出す」がONになっているので、これを「OFF」に切り替えます。(※機種のバージョンによっては「電源ボタンメニュー」にチェックを入れます)
設定はこれだけで完了です!
さっそく電源ボタンを長押ししてみてください。画面にいつもの「電源オフ」や「再起動」のボタンが無事に表示されたはずです。やっぱりこれがないと落ち着かないですよね。
💡 部チョーのアドバイス:Googleアシスタントはどうやって呼べばいい?
「電源ボタンを戻しちゃうと、便利な音声アシスタントはもう使えないの?」と心配になるかもしれませんが、そこは安心してください。画面の斜め下(左右どちらでもOK)から中央に向かって、指で「シュッ」と斜めにスワイプするだけで、いつでもアシスタントは呼び出せます。よく使う人は、この画面スワイプの操作を覚えておくと便利ですよ!
まとめ:小さなイライラは、最初のうちに消しておこう!
スマホは毎日、それこそ何年も使う相棒です。だからこそ、「電源を切りたいのに別の機能が立ち上がる」といった、ちょっとした操作のズレは早めに解消しておくのが吉です。スペックがどれだけ高くても、自分の手に馴染まなければ意味がないですからね。
これで安心して、いつでも片手でサクッと再起動や電源オフができるようになりました。
わたくし、部チョーはスマホを変えて一番最初にやることは、電源ボタンの設定です。
内部から再起動をかけるより、電源ボタン長押しのほうが簡単ですし、フリーズしたときにやることがわかりやすいんですよね…
