スマホが熱い!重かったり充電ができなくなる原因4つと対処方法

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暑い日にスマホを使っていると手に持っているスマホが徐々に熱を持ち始めて、動きがカクカクになったり充電ができなくなってしまうことってありませんか?

スマホがちゃんと放熱できていないと持てないくらいに熱くなってしまったり、スマホ本体の熱を下げるために本体の機能が制限されてしまうことがあります。

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スマホが熱くなってしまう原因

スマホを使っていれば必ず熱は発生します。

冬場は気温が低いのでそこまで問題にはなりませんしスマホを持っている手が暖かくなる程度で済みます。

しかし、夏場は非常に発熱しやすい期間です。機能が制限されてしまうような熱さの場合や普段と違うような重さになってしまった場合は注意が必要です。

スマホにカバーやケースをつけている

スマホにカバーやケースをつけている場合、熱を放出しにくくなっている可能性があります。

落下防止のアクリルカバーや手帳型のケースなどはスマホ本体に密着するため熱を篭もらせやすくなり熱を放出できず

動作制限がかかってしまうほどまで熱が上がってしまっている可能性があります。

画面設定が正しく設定されていない

画面の設定を正しく設定するだけでも発熱対策になります。

明るさのレベルが常にMAXで画面が非常に明るい状態で使っているのでしたらバー半分まで下げましょう。

[設定]-[画面設定]-[明るさのレベル]の順番で設定場所までたどり着けます。(XperiaZ3の場合)

画面の明るさが高い状態に設定されているとバッテリーの減り方も高くなりますので下げることをおすすめします。

3Dゲームのアプリをしている

ゲームアプリはかなりのスペックを要求されるゲームもありますので、スマホの性能によってはプレイするだけで熱を大量に発生させてしまう原因になります。

単純なパズルゲームやカードゲームなどは表示される情報や通信内容が少ないので熱は持ちにくいです。(モンストやパズドラなど)

しかし、3Dゲームをプレイしていると熱の発生は非常に多く温度が上がりやすくなります。

ゲームアプリによっては環境設定でグラフィックの調整エフェクトの効果を切るなど、軽くすることもできますので熱の発生を減らすことができます。

たくさんのアプリを起動させたままにしている

使用したアプリなどを終了させずにタスクに保存しておくと蓄積されたアプリの数だけ重くなり熱が発生しやすくなります。

これは画面の見えない部分でアプリの状態をキープし続けていることになるので何個も蓄積させておくと重くなったり、発熱の原因になっていきます。

すぐに使用しないアプリや、しばらく使っていないアプリはなるべくタスクから削除するようにしましょう。

スマホの充電ができない

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スマホの発熱が原因で充電ケーブルをさしてもバッテリーが蓄電されなくなってしまう場合があります。

熱暴走対策のため本体の熱が一定以下に下がるまで、充電や一部機能に制限がかかっている状態です。

この状態を早く回復させるためにはスマホを冷やす必要があります。スマホに着けているケースを外したり扇風機に当てたり少し放置しておくだけでも早い段階で放熱することができます。

冷蔵庫にいれればはやいじゃん!と思われるでしょうが、冷蔵庫に入れるのはおすすめできません。理由はこちらの記事を御覧ください。

発熱対策?スマホを冷蔵庫に入れて冷やしても良いの?ダメなの?

スマホが重くてカクカク

一定値まで熱が上がってしまうとスマホに制限がかかり著しく性能が落ちてしまいます。

この状態だとyoutubeで動画を見るのですらカクカクだったり、ゲームに至っては重すぎてゲームをやれる状態ではなくなってしまうほどの制限がかかります。

この制限状態になってしまうと一定以下まで熱が下がらないと解除されないのでなるべく温度が上がらないようにスマホを使っていくしかありません。

なるべく涼しい場所でゲームをプレイしたり、定期的にゲームを中断してスマホの熱を逃がすなどの対策をしましょう。

まとめ

冬場は発熱なんて関係ないので好きなだけゲームや充電ができますが、夏場となると対策が必要になってきますね。

スマホの機種にもよりますが、非常に熱を発しやすいスマホもあったりしますので全部同じ対策で熱がさがるとも言い切れませんし・・・

6月から9月後半あたりまでは暑さと発熱と戦っていくしかありませんねぇ

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