【Pixel】「充電完了まであと〇時間」が長すぎる!急速充電にならない時の原因

GooglePixel

「100W対応の急速充電器を買ってきたのに、Pixelに挿したら『低速充電中』って出た…」

「充電完了まで『あと4時間』って表示されてるんだけど、遅すぎない!?」

急いで外出したい時や夜寝る前にこの表示を見ると、めちゃくちゃストレスが溜まりますよね。

結論から言います。スマホ本体の故障ではありません!Pixelが急速充電(急速充電中)にならない最大の理由は、充電器やケーブルがPixel独自の充電規格「USB PD / PPS」に対応していないためです!今回は、Pixelが遅い充電(低速充電)になってしまう4つの原因と、一瞬で爆速充電に変える解決策を解説します!

💡 お急ぎの方へ:部チョーのまとめ

  • 原因1:充電器が「USB PD(Power Delivery)」や「PPS」という規格に対応していない。
  • 原因2:使っているType-Cケーブルが急速充電非対応(または断線・劣化)。
  • 原因3:Pixel本体が熱くなっていて、バッテリー保護のために自動で充電速度を制限している。
  • 解決策:「USB PD / PPS対応」の充電器とケーブルをセットで使うのが一番の近道!
スポンサーリンク

【一番の罠】「高い充電器=急速充電できる」ではない!

「ワット数(W数)が大きい充電器を使えば速く充電できるはず」と思われがちですが、Pixelには**「特定の規格じゃないと急速充電を受け入れない」**という頑固な仕様があります。

Pixelを最高速度で充電するには、充電器に以下の記載が必要です。

  • 「USB PD (Power Delivery)」対応
  • 「PPS (Programmable Power Supply)」対応(※特に最新のPixelシリーズで重要!)

昔のiPhone用の充電器や、100均のUSB-A to Cケーブルなどを使っていると、どんなに高出力でもPixel側が拒否して「低速充電(または通常の充電)」に落としてしまうのです。

スポンサーリンク

意外と見落とす「ケーブル」と「スマホの発熱」

充電器本体だけでなく、以下のポイントも充電速度に大きく影響します。

① 100均や古いケーブルを使っていませんか?

ケーブル自体が低出力用(2.4Aまで等)だったり、内部で断線しかけていたりすると、安全のために急速充電になりません。Pixel購入時に同梱されていた純正ケーブルか、「USB PD対応」と明記されたケーブルを使いましょう。

② スマホがアツアツになっていませんか?

ゲームをしながら充電したり、夏の車内で充電したりしてPixel本体が熱くなると、バッテリーの劣化を防ぐ安全機能(制御装置)が働きます。
画面には「急速充電中」と出ていても、内部では自動的に速度がガクッと落とされます。ケースを外して涼しい場所に置くか、冷ましてから充電し直しましょう。

💡 部チョーのアドバイス:「アダプティブ充電」がオンになっていないかチェック!

「夜寝ている間に充電すると、朝方までずっと『あと〇時間』と出ている…」という場合は、故障ではなく「アダプティブ充電」機能が働いている可能性が高いです!
Pixelはアラームを設定していると、起きる時間にあわせてゆっくり充電する賢い機能がついています。
今すぐ100%にしたい場合は、「設定」>「バッテリー」>「アダプティブ充電」を一時的にオフにすると通常の速度に戻りますよ!

スポンサーリンク

まとめ:充電器の「PD / PPS」表記をチェックしよう!

「充電完了まであと〇時間」と表示されて絶望した時は、まず画面下の表示が「低速充電中」になっていないか確認してください。

「USB PD / PPS」に対応した30W〜45Wクラスのアダプターに買い換えるだけで、30分で50%以上溜まる爆速充電が復活しますよ!

以上、充電器の規格選びで沼にはまったことがある部チョーでした!

タイトルとURLをコピーしました