ドコモなどで話題の新しいメッセージ規格「RCS」。「LINEみたいに写真や長文が送れて便利!」と聞きつつも、「これって新しくアプリを入れる必要があるの?」「SMSみたいに電話番号だけで勝手に届くの?」と疑問に思っていませんか?
さらに「+メッセージ(プラスメッセージ)とは何が違うの?」「1通ごとに料金(お金)がかかるの?」など、ややこしくて混乱してしまいますよね。
結論から言うと、RCSはスマホ標準のメッセージアプリでそのまま使えます!特別なアプリ追加は不要で、SMSのように電話番号でやり取り可能です。料金や「+メッセージ」との違いまで、部チョーが分かりやすく整理して解説しますね!
💡 お急ぎの方へ:部チョーのまとめ
- アプリ追加は不要!スマホ標準の「メッセージ」アプリで使える
- 1通3円などの「SMS課金」ではなく「データ通信(ギガ消費)」で送信される
- 「+メッセージ」は日本の大手キャリアがRCS技術を使って作ったアプリの一つ
Q. RCSを使うのにアプリのインストールは必要?
結論として、特別なアプリを新しくインストールする必要はありません!
Androidスマホ(PixelやGalaxyなど)に最初から入っている「Google メッセージ」アプリや、iPhoneの「メッセージ」アプリがすでにRCSに対応しています。
相手の電話番号さえ分かっていれば、SMS(ショートメッセージ)と同じ感覚でそのまま写真や動画、スタンプなどを自動でやり取りできますよ。
RCSと「+メッセージ(プラスメッセージ)」の違いとは?
「じゃあ、ドコモやauでよく見る『+メッセージ』って何なの?」と迷う方も多いですよね。分かりやすく例えると以下の通りです。
- RCS(アールシーエス):世界共通のメッセージ通信規格(仕組みそのもの)
- +メッセージ:日本の大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)がRCSの仕組みを使って共同開発した「専用アプリ」
ドコモでRCSの機能を使いたい場合、標準メッセージアプリのままでも良いですし、「+メッセージ」アプリを入れて使うこともできます。基本的には標準アプリのままで十分快適に使えますよ!
【料金・ギガ】SMSとの違いは?お金はかかる?
従来のSMSとRCSでは、料金のかかり方が大きく異なります。
1. 従来のSMS(ショートメッセージ)
文字数に応じて1通あたり「3円〜」の送信料(通話料扱い)が発生します。何通も送ったり長文になると地味にお金がかかっていました。
2. RCS(次世代メッセージ)
1通ごとの送信料はかからず、LINEと同じように「データ通信量(ギガ)」を消費します。プランのギガを消費して送るため、Wi-Fiに接続している時や無制限プラン契約者なら、実質お金を気にせず使い放題です!
💡 部チョーのアドバイス
RCSで高画質な写真や大きな動画ファイルを送る時は、モバイルデータ(ギガ)をそれなりに消費します!ギガの消費を抑えたい方は、Wi-Fi接続時に送受信するか、送信サイズを少し意識するのがポイントですよ!
まとめ:アプリ不要!標準メッセージアプリで手軽にRCSを使おう
ドコモのRCSサービスは、アプリを入れる手間もなく、電話番号だけでLINEのように高機能なやり取りができる非常に便利な機能です。
1通ずつの通話料課金(SMS)からギガ消費に変わるため、コスト面でも安心して使えます。ぜひ標準のメッセージアプリで試してみてくださいね。部チョーでした!

