「X(旧Twitter)アプリを開くたび、勝手に『おすすめ』タブが表示されてウザい…!」
「フォローしている人のポスト(旧ツイート)だけを見たいのに、アプリを起動するたびに『フォロー中』へ切り替えるのが面倒くさすぎる!」
見たくないトレンド情報や知らないアカウントの投稿が最初に目に入ると、地味にストレスが溜まりますよね。
結論から言います。公式アプリの仕様上、『フォロー中』タブで完全に固定する専用スイッチはありません!しかし、「アプリを終了(タスクキル)せずに『フォロー中』のまま画面を閉じる」ことで次回もタブを維持できるほか、PWA(Webショートカット)を使えば100%『フォロー中』スタートに固定できます!
💡 お急ぎの方へ:部チョーのまとめ
- 原因:X公式アプリは「アプリを完全に終了(タスクキル)」したり、一定時間以上放置したりすると、強制的に「おすすめ」タブで再起動する仕様。
- 対策1(基本):「フォロー中」画面のままアプリを終了せずホームに戻る(タスク残し)。
- 対策2(確実):Chromeなどのブラウザで「フォロー中」ページを開き、ホーム画面にショートカット(PWA)を追加する!
なぜ「おすすめ」に戻る?Xアプリのタブ保持ルールとは
現在のX公式アプリは、以前のアップデートにより**「最後に開いていたタブを記憶する」**仕組みに変更されました。
しかし、以下のようなタイミングでアプリが再読み込みされると、勝手に「おすすめ」タブへ戻されてしまいます。
- アプリを上にスワイプして完全終了(タスクキル)した時
- スマホのメモリが不足してバックグラウンドのアプリが落ちた時
- 通知をタップして特定のポストを開いた時
つまり、アプリを毎回閉じる癖がある人ほど「毎回おすすめに戻される」という現象に悩まされるわけです。
【対策1】アプリのタスクキルをやめる(一番手軽な回避策)
一番簡単な対策は、「フォロー中」タブを開いた状態のままホーム画面に戻ることです。
アプリをいちいち上にスワイプして終了(タスクキル)させなければ、次回アイコンをタップした際も「フォロー中」タブが維持されたまま起動します。
「バッテリー節約のために毎回アプリを閉じている」という方も多いですが、現代のAndroid OSはバックグラウンドアプリの省電力管理が優秀なため、毎回閉じなくてもバッテリー消費はほぼ変わりません!
【対策2】100%「フォロー中」で起動するWebショートカット(PWA)を作る
「アプリが勝手に再起動しておすすめに戻るのが耐えられない!」という方に一番おすすめなのが、**Web版Xの「フォロー中」ダイレクトショートカット**をホーム画面に作ることです。
- スマホの「Chrome」ブラウザでX(旧Twitter)を開く
- 上部タブで**「フォロー中」**を選択する(URLが
twitter.com/followingまたはx.com/followingになります) - Chromeの右上**「⋮(メニュー)」**をタップ
- **「ホーム画面に追加」**(または「アプリをインストール」)を選択
- ホーム画面に生成されたアイコンから起動する
この方法なら、アプリのような操作感のまま、何回起動しても絶対に100%「フォロー中」タイムラインからスタートできます!
💡 部チョーのアドバイス:リスト機能をショートカット化するのもアリ!
「フォロー中の全員ではなく、特定の親しい人や情報収集用アカウントだけ見たい」という場合は、Xの「リスト機能」を作成し、そのリスト画面をホーム画面にショートカット追加するのも超おすすめです。
おすすめタブのノイズ(広告やおすすめポスト)を100%シャットアウトして、見たい投稿だけを完璧に追うことができますよ!
まとめ:おすすめの押し売りにサヨナラしてストレスフリーに!
X(Twitter)アプリが開くたび「おすすめ」に戻ってしまう問題は、**「アプリをタスクキルしない」**か**「Web版の『フォロー中』ショートカットを作成する」**ことで見事に解決できます。
アルゴリズムに振り回されず、自分がフォローしている大好きなアカウントの投稿を快適にチェックしましょう!
以上、おすすめタブに流れてきた大食い動画を見て夜中にカップラーメンを食べてしまった部チョーでした!

