「大事な写真を間違えて消しちゃった!」……そんな時でも、Galaxyなら大丈夫。実は、削除したデータはすぐには消えず、一定期間「ゴミ箱」に保管されているんです。
今回は、Galaxyのゴミ箱がどこにあるのか、どうやって復元するのか、そしてスマホの容量がいっぱいの時にゴミ箱を空にする方法まで、まるごと解説します!
お急ぎの方へ:部チョーのまとめ
- 復元の期限:削除してから30日間(設定により異なる場合あり)。
- 写真の復元:ギャラリーアプリ > メニュー > 「ゴミ箱」から。
- 注意点:ゴミ箱にある間は、スマホの空き容量は増えません。
Contents
写真や動画をゴミ箱から復元する(ギャラリー編)
「カメラで撮った写真が見当たらない」という時は、まずここを確認しましょう。
- 「ギャラリー」アプリを開きます。
- 画面右下の「メニュー(三本線アイコン)」をタップします。
- 「ゴミ箱」を選択します。
- 復元したい画像を長押しして選択し、「復元」をタップすれば元の場所に戻ります!
書類やPDFをゴミ箱から復元する(マイファイル編)
写真以外のデータ(PDFやダウンロードしたファイルなど)は、こちらに保管されています。
- 「マイファイル」アプリを開きます。
- 画面を下にスクロールして「ゴミ箱」をタップ。
- 復元したいファイルを選んで「復元」をタップします。
スマホの容量を空けるために「ゴミ箱を空にする」
意外と知られていないのが、「ゴミ箱にデータがあるうちは、スマホの容量は減っていない」ということ。不要な動画などがゴミ箱に溜まっていると、ストレージを圧迫したままです。
本当に不要なデータなら、ゴミ箱を開いて右上の「空にする」をタップしましょう。これで初めて、スマホの空き容量が確保されます。
💡 部チョーのアドバイス:他人に見られたくない写真は「二度消し」が鉄則!
「恥ずかしい写真を消したから安心」と思っていませんか? 30日間はゴミ箱に残っているので、誰かにスマホを貸した拍子に見られてしまうリスクがあります。
人に見られたくないデータを消した時は、必ずゴミ箱の中まで行って「今すぐ完全に削除」する癖をつけましょう。これがスマホ時代のプライバシー防衛術です!
まとめ:ゴミ箱を使いこなして安心・快適なGalaxyライフを
Galaxyのゴミ箱機能は、いわば「データのセーフティネット」です。30日以内ならいつでもやり直せるので、落ち着いて操作してくださいね。
もしゴミ箱にも残っていない場合は、GoogleフォトやSamsung Cloudのバックアップを確認してみるのも手ですよ。
わたくし、部チョーはスマホの容量が気になって仕方ないので、画像1枚でも完全削除を実行しています!基本的にゴミ箱の中身は空のほうが気分が良いので実行しているだけですが、ひょっとしたらあなたのスマホのゴミ箱は満杯かもしれませんね。

