Galaxyの画面が自動で暗くなるのを設定で止める方法

Galaxyで文字を読んでいてしばらくすると画面が暗くなってしまい、タップして何度も画面を明るくするという面倒な事をしていませんか?

ほとんどのスマートフォンは画面の焼付け防止や電池消費を抑えるために30秒から1分程度で画面が自動的に暗くなるように設定されています。30秒だとちょっと長い文章をスマホで読んでいると、すぐ暗くなってしまい毎回画面を触る必要が出てしまいます。

今回は画面が自動的に暗くなってしまうのを、設定で好きな時間に変更する方法を書いていきたいと思います。

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画面が自動で暗くなるのを止める

まずはホーム画面から[設定]をタップして設定の項目を表示します。
表示されていない場合はホーム画面を下から上にスワイプして設定を探してください。

設定を開いたら次は[ディスプレイ]を探してください。
こちらで明るさやホーム画面の画面設定を行うことができます。

画面のタイムアウト]を選択します。今回の目的がここです。
スマホによっては画面のタイムアウトではなく別の言葉で表記されている場合があるので気をつけてくださいね。

下の画像では1分に設定されています。私の場合はスマホで長文を読むことが少ないのでこのままの設定ですが、スマホで小説など文を読む人は5分や10分など少し長めの設定に変更しましょう。

いかがでしたか?これで勝手に画面が自動で暗くなってしまう設定を変えることができました。

画面の自動暗転をオフにするデメリット

自動暗転をオフにしてしまうと、手動で画面を切らない限りはずっと画面が点き続けます。

そうなってしまうと、スマホ画面の焼付け電池の消耗が激しくなるなどのデメリットがでてきますのでオフにするのは控えたほうがいいかもしれません。

Galaxynote8は10分以上の設定はできないようになっています。

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