[グラマス]赤魔道士の装備は何が良い?立ち回りは?[初心者向け第一回]

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グラマスの赤魔道士の立ち位置は白魔道士の劣化と言えるくらい不遇な扱いを受けています。それでも赤魔道士をやるの?

ここでは初心者が赤魔道士をやるために必要であると思われる装備や覚える事やらなくてはいけない事を紹介します。はっきり言って白魔道士の方が優秀です。

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最低限必要なアビリティ

赤魔道士に必要な装備はほとんど白魔道士のガチャで排出されます。もし、赤魔道士を本当に始めたいのだったら白魔道士から始めていったほうが必要な装備を揃えやすいので開幕は白魔道士がおすすめです。

アディスト・アディイン・アディデュアル

白魔道士ガチャから排出されるアディ系のアディストは味方の攻撃力を特大上昇させる効果を持っております。こちらの装備はほぼ必須で、あるのとないのでは超絶NMの討伐に効率という影響がでます。

赤魔道士はコンポージャーのジョブアビリティを持っており、効果を30秒から45秒まで延長させる事ができるので使い勝手はかなり良い。

戦闘中使うことでモンクのインピタスや戦士のバーサクの使用するTPを抑えることもできるので回転率も上がりいいこと尽くめ。

アディデュアルは消費TPが多いので重ねがけに向かない為アビLvをMAXまで上げるかクリアマインドで減少させないと使い勝手は悪い。

難点

わかっていないモンクや戦士はかかっているアディストの計算もできないのかインピタスやバーサクを使ってアディストを無駄にする事があるのでイライラします。

ケアル・ケアルラ

赤魔道士といっても弱体がメインではないため、この2つはほぼ必須となります。

赤魔道士は女神の陣がジョブアビリティにないためケアルの回復量はかなり低いです。そこでサポートジョブ白魔道士にして少しでもケアル回復量を底上げしたい所。というか、ケアルラは白魔道士でしか装備できないため超絶NMではサポ白必須となります。

通常装備を光属性で固めて補助装備も光属性で統一すれば、余程のクソPTでなければなんとかなる程度の回復量を手に入れることはできます。

難点

回復量は圧倒的に白魔道士が勝ります。

光属性の装備を集めるのに手間がかかるため回復量が伸び悩みます。

リフレシュ

味方のTP回復量に+5するというアビリティなのですが、あったらいいな程度の代物になってます。

効果時間60秒で合計で30TPしか回復しないのでほぼ誤差に近い。他のアビリティに席を譲ったほうが効率がよくなるのではないかと思ってしまう程の物。

と、いいつつもリフレシュがかかっていると10秒/TP10で計算して行動してくれる前衛さんもいるのも事実なので本当に微妙な立場のアビリティかなと。

難点

デヴォーションには完全に負けます。デヴォーションナイトがパーティにいたらリフレシュなんかしないでケアルをナイトにかけましょう。

ファランクス・プロテア・シェルラ

このファランクス・プロテア・シェルラの3つは赤魔道士のガチャからもでるので小剣用のを揃えておきたい所。

魔法攻撃と物理攻撃の両方が来るNMの場合はファランクス、主に魔法攻撃で物理が弱いNMはシェルラ、などの使い分けが重要だったりする。

ナイトがランパ持ちだった場合はランパとシェルラ・プロテアは重複できないのでファランクスに軍配があがる。

ファランクスは効果時間30秒でコンポージャーの効果で45秒まで伸びるのだが、プロシェルの効果時間(60秒+コンポ15秒)に馴れてしまうとかけ忘れが目立つので注意。

難点

パーティによってはプロシェルすらいらないくらい固いナイトやHPが多い戦士などがいるため不要になる場合がある。ナイトさんお疲れ様です!

ディスペル

敵の強化バフを消し去る効果を持つアビリティですが、使いみちは少ない。

敵の攻撃力が上昇してもファランクスやプロシェルの効果を重ね掛けすればほとんど耐えられるため優先して装備する必要はない。

敵の強化をディスペルで相手にしているとアディ系などのパーティ強化が遅れるため、ディスペルを連打している赤魔道士をみかけたらそっとリタイヤしよう。

しかし、強化バフからの全体攻撃で死んでしまうメンバーがいたりナイトがプリンのように柔らかい場合はディスペルで消す必要がでてくるのでその限りではないので注意。

難点

敵の強化バフをランダムで一つ消す効果の為、複数強化バフがかかっていると狙って消せない。

アビレベルが低いと30TP必要な為連打すると枯れる。

まとめ

わざわざ赤魔道士をやる必要がない事がわかっていただけたでしょうか?テコ入れでもない限りヒーラーは白魔道士で十分ですからねぇ。

それでも赤魔道士をやるんだというあなたは赤魔道士の鏡です。不遇ジョブを満喫しましょう!

次回の第二回は不要なアビリティについてご紹介します。

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